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" What TACET ? "

TACET(タチェット)は独自の革新的な録音技術を用い(時には歴史的な機材も用いて)、より高音質な音源を目指して製作されています。TACETのLP、CDは世界中のHi-Fi Showで高く評価され、日本のオーディオマニアも海外のオーディオショウに出かけてはTACETのLP、CDを買い求めるほどです。私も去年のラスベガスのオーディオショウで”DAS Mikrofon”等のLP、CDを買ってきていました。その特徴は音質がすばらしいのはもちろんですが、全てにおいて演奏レベルが高い事があげられます。これはもともとシュツッドガルド室内管弦楽団のメンバーであった”Andreas Spreer”が世の中に理想的な録音レーベルが存在しないと考え、設立したのがこのレーベルの始まりなので、彼の知り合いを含め世界の一流アーティスト、楽団がレコーディングに参加しているのがその理由です。また録音がどのように録音されたかの説明(使用機材も含む)がされているのもTACETの大きな特徴の1つといえます。

TACETは自社で録音を行い、版権を所有するオリジナルレーベルです。他にも180g系のレコードを発売しているレーベルはありますが、それらの多くはマスターテープのコピーを購入しカッティングしています。ここが他のメーカーとの大きな違いです。

LP素材には180gの100%ヴァージンビニールを使用しています。他の混合品に比べ、音溝の復元力が優れているのが特徴です。
高音質LP、CD=高価。という概念を破る低価格での販売を可能にしたのも、すべて自社内で行えるというメリットが最大限生かされているからです。



" What TACET LP < Play backward & Half-Speed Mastered > ?"

oreloB on Youtube

"Play backwards!"!
「逆再生"play backwards"」方式による初のLPは、専門家の世界をまた同じくユーザーをも驚かせました。レコードを逆に再生する、それは本当に可能なのか? もちろん可能ですし、大きな成功をおさめたLPoreloB(TACET LP207)がそれを証明しています。またこの方法はある種の条件の下で、重要な利点をもたらします。例えば通常のカッティングではトーンアームが内周へ行くほど、大きな振幅をトレースするのが難しくなります。テーンテーブルの回転数が一定であるため、針のトレースする距離が減少するからです。溝の凹凸は針先が正確にフィットすることができないほど狭くなり、単に表面を「なぞって」いるにすぎない状態に陥ります。曲が始めより大きな音で終わるのは、逆のケースよりもはるかに頻繁です。逆方向トレースでは、これら全ての現象に対してシステムはずっと良好に対応することが可能になります。全体として録音は普通より大きな音量で行われるため、盤によって生じるノイズから逃れてはるかに明瞭な音質を保ちます。

より詳しくは___
pLay backward(逆方向に再生)

ハーフスピード・マスタリング
基本的にはソースを半分の速度で再生し、カッティングレースも同様に半分の速度で動作させてラッカー盤を製作します。でき上がったラッカー盤を通常の速度で再生すれば、全て元のテンポとピッチで再生されるわけです。ハーフスピード・マスタリングはより正確で明瞭、精細なカッティングを可能とします。
ハーフスピードは製作時だけ半分の速度で行うものです! 再生時は通常の状態と全く変わりません。このレコードには特別な処理は全く必要なく、音質が優れていることだけが特徴です。ちょうど職人が仕事をするのに、2倍の時間をかけるのと似ています。

より詳しくは___
Half-Speed Mastered!



" What TACET DVD-Audio < Real Surround Sound> ?"

TACETの創立者兼録音エンジニアリングを勤めるAndreas SpreerはDVDオーディオの持っている可能性に関心を持ちました。しかし現在のDVDはほとんどが映画再生に利用されていたり、コンサートの映像入りであったりと、彼が思うような”DVDならでは音質”にこだわって製作されている物がないのが現状でした。そこで彼は自分のレーベルであるTACETで純粋に”音”にこだわったDVD-AUDIOを製作する事を決心したのです。

最初の4タイトルは4chのリニアPCM 24bit/48KHzです。その後、録音にも研究が進められ、DVD110、DVD112からは5.1chリニアPCM 24bit/96kHzになっています。また映像はどの曲が演奏されているかを示す静止画のみで、動画などは一切入っていません。人間は視覚を使うと聴力が本来の持っている能力の約半分になってしまうことを彼は理由に挙げています。